MESSAGE

院長プロフィール・メッセージ

院長が患者さんに施術内容を説明している様子

院長 高橋 紀延

岩手県盛岡市出身|柔道整復師 歴10年

はじめまして。花巻ひふみ整骨院、院長の高橋です。このページを開いてくださり、ありがとうございます。

このページでは、これまでの経歴と、私が大切にしている想いをまとめました。

きっかけは、陸上競技での怪我でした

柔道整復師を目指したきっかけは、学生時代に打ち込んでいた陸上競技でした。

自分自身も怪我に苦しみましたし、怪我で悔しい思いをする選手の姿もたくさん見てきました。

選手としては東北大会に届きませんでしたが、トレーナーとしてなら、怪我をした人の力になれるはずだと思ったんです。

21歳で盛岡の養成学校に進み、柔道整復師になって今年で10年目になります。

仙台で学んだこと、感じた違和感

盛岡で4年ほど働いたあと、もっと専門的な技術を学びたくて仙台へ移りました。

骨盤や背骨の矯正、運動指導など、レベルの高い技術を求めての決断でした。

仙台では4年間、グループ会社の接骨院に勤めました。

正直に言うと、だんだんと「売上」が優先される空気になり、患者さんのためというより数字のための施術をすることが増えていきました。

それでも、この4年間で骨や筋肉について徹底的に学べたことは、今の自分の土台になっています。

体のバランスを整えることこそが最高の治療であり、施術と患者さん自身の日々の自己管理が揃って、はじめて元気な毎日が続く。

それを、身をもって学びました。

院長による施術の様子

花巻での開業、変わらない想い

だからこそ、独立するときに決めたのは「顧客満足度に絶対に妥協しない」ということでした。

1年半前、花巻の地に、花巻ひふみ整骨院を開業しました。

「ひふみ」という名前には、一から積み上げるという意味を込めています。

一緒に働く仲間に、伝えたいこと

新しく入ってくれるスタッフに、私が一番伝えたいのはシンプルなことです。

「患者さんファースト」であってほしい、ということです。目先の利益のために、必要以上の施術をすすめることはしません。

それでは一時的な売上にはなっても、患者さんは離れていってしまうからです。

逆に、患者さんの満足度を本気で追いかければ、自然とリピートが生まれます。結果的にそれが、経営の安定につながり、あなたの収入にもつながっていく。

私はそう信じていますし、実際にこの1年半、そうやって歩んできました。

今、不安を感じているあなたへ

転職には、勇気がいります。

「本当に今より良くなるのか」「環境を変えて後悔しないか」、不安になるのは当然だと思います。

私自身も、仙台を離れる決断をするまでに、何度も悩みました。

だからこそ、まずは気負わずに、カジュアル面談で話をしてみませんか。

あなたがこれまで積み上げてきた技術と経験を、ここでもう一段上に引き上げるお手伝いができたら嬉しいです。

施術室の様子

少しでも興味がある方は、
まずはカジュアル面談から。

採用面接ではなく、お互いを知る場です。

オンライン・対面どちらでも対応可能。

服装も普段着で結構です。